2011年04月28日
いよいよ福島原発事故に日本製ロボット「クインス Quince」が出動!
東京電力本部の幹部たちや日本国政府の担当者は、
どうしてもっと早く日本のロボット研究者たちに協力をお願いしなかったのかな?
もちろんすぐに原発で活動できる形の専用ロボットは無かったにしても、
ちょっと改良するだけで使える高性能ロボットが、
ロボット王国・日本にないわけがない!

Quince クインス
ほら! あるじゃん!
アメリカ製に頼らなくたって、
誠意を持って相談することと、予算さえ出せば、
日本人ロボット研究者なら、サンダーバードだってガンダムだって巨神兵だって作っちゃうぜ!
災害対応支援ロボット 「Quince(クインス)」を開発
<東日本大震災>国産ロボットのクインス 改造して福島第1原発事故現場に投入へ
どうしてもっと早く日本のロボット研究者たちに協力をお願いしなかったのかな?
もちろんすぐに原発で活動できる形の専用ロボットは無かったにしても、
ちょっと改良するだけで使える高性能ロボットが、
ロボット王国・日本にないわけがない!

ほら! あるじゃん!
アメリカ製に頼らなくたって、
誠意を持って相談することと、予算さえ出せば、
日本人ロボット研究者なら、サンダーバードだってガンダムだって巨神兵だって作っちゃうぜ!
災害対応支援ロボット 「Quince(クインス)」を開発
<東日本大震災>国産ロボットのクインス 改造して福島第1原発事故現場に投入へ
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2010年10月01日
2009年12月23日
文科省提供の人気ゲーム「宇宙ワンダー」
ロケット発射、ネットで体験を=人気ゲーム3作目−文科省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000091-jij-soci
文部科学省の「宇宙ワンダー」をさっそくやってみました!
「宇宙ワンダー」とは、
ロケット発射までの開発過程を題材にした仮想体験ゲームです。
文科省がホームページで公開しているので、
だれでも無料で試してみられます!
私の場合、チャレンジ2回目で、
ロボットのサテラをようやく衛星軌道に乗せることに成功しました!
結構むきになって挑んでしまいました。(笑)
ゲームをしながら、
宇宙開発とはどんなことをしているのかを学ぶことが出来る、
いい企画だと思います。
「深海ワンダー」、「南極ワンダー」に続く3作目のWEBゲーム。
前2作もなかなか楽しいので、いちど挑戦してみてください。
WEBゲームはWEBゲームでいいけれど、
やはり実際にロケットを打ち上げてみるのも楽しいですよ!
こんなロケット製作キットが出ています!
そもそも日本の宇宙開発は、
糸川英夫博士のペンシル・ロケットの打ち上げから始まったんだよね!
まずは、ペンシル・ロケットを打ち上げてみるのもいいかも知れない。
少年よ、ペンシル・ロケットをいだけ!
モデルロケット入門パック
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000091-jij-soci
文部科学省の「宇宙ワンダー」をさっそくやってみました!
「宇宙ワンダー」とは、
ロケット発射までの開発過程を題材にした仮想体験ゲームです。
文科省がホームページで公開しているので、
だれでも無料で試してみられます!
私の場合、チャレンジ2回目で、
ロボットのサテラをようやく衛星軌道に乗せることに成功しました!
結構むきになって挑んでしまいました。(笑)
ゲームをしながら、
宇宙開発とはどんなことをしているのかを学ぶことが出来る、
いい企画だと思います。
「深海ワンダー」、「南極ワンダー」に続く3作目のWEBゲーム。
前2作もなかなか楽しいので、いちど挑戦してみてください。
WEBゲームはWEBゲームでいいけれど、
やはり実際にロケットを打ち上げてみるのも楽しいですよ!
こんなロケット製作キットが出ています!
そもそも日本の宇宙開発は、
糸川英夫博士のペンシル・ロケットの打ち上げから始まったんだよね!
まずは、ペンシル・ロケットを打ち上げてみるのもいいかも知れない。
少年よ、ペンシル・ロケットをいだけ!
モデルロケット入門パック
2009年12月03日
そうか!火星人とは、未来の地球人のことだったのか!
SF作家レイ・ブラッドベリはいまだに健在のようですね。
かれの「華氏451度」や「火星年代記」などの長編SFは、読みかけて挫折したままです。
もっぱら「十月はたそがれの国」「何かが道をやって来る」などの短編しか、彼の作品は読んでません。
それだけでガツン!とやられちゃったけどね。
映画化された「華氏451度」は何度も見ています。
本が自然発火する温度である華氏451度をタイトルにしているこの作品は、
本好きにとっては究極のテーマの作品ですね!
地球人類はまず月面基地を建設して、
そこを足掛かりに、火星移住計画を!というのが、
レイ・ブラッドベリの主張のようです。
いずれ地球人類は、太陽系開発に乗り出すしかない、ということか?
その中でも、地球に最も近く、
移住可能性の高い条件をそなえている惑星が火星である以上、
「火星は私たちの宿命だ。」ということになるのかな?
SF作家レイ・ブラッドベリは、
あいかわらず刺激的な言葉を投げかけてくれます!
「火星年代記」にまた挑戦してみようかな。
火星年代記
2009年11月28日
日本製ロボットの将来
「日本では人型ロボットの開発が盛んだが、最近開発されたロボットたちは
「トランスフォーマー」や「鉄腕アトム」のように世界を救ってはくれない。」
なるほど!
AFPニュースにしてはめずらしく、皮肉の効いた言い回しだ。
も少し『サンダーバード』や『テラホークス』に出て来るような大型メカの開発があると、
「世界を救う」働きができそうな気もするな。
しかし、これら「小ぶりな」民生用ロボットたちも、
なかなか日本製らしい味がありますぜ!
たとえば、「2009国際ロボット展」に出展された東北大学と国際レスキューシステム研究機構が共同開発した
「能動スコープカメラ」はどうだ?
このクネクネ君は、瓦礫の山になった災害現場なんかで活躍してくれそうな気がするな。
埋められている人の捜索を、ガレキの狭い隙間を縫ってしてくれることだろう。
とりあえず日本は、この路線でいけばいいんじゃないのかな?
サンダーバード2号のような日本製レスキュー・メカが見たい希望はあるけどね!




