2008年10月07日

カンガルー肉に合う料理なども知りたいですね!


オーストラリアには家畜が数百万頭もいるそうで、
なるほど彼等がいっせいにゲップやオナラをしたら、
さぞ凄い量のメタンガスが排出されることでしょうね。


このメタンガスが温室効果の原因になるため、
温室効果ガス排出権を購入するようになると牛肉や羊肉の価格高騰が予想されるため、
気候変動問題の政府顧問の大学教授が驚きの提言をしたとのこと。


オーストラリア人はカンガルー肉を食べるべきだ。
カンガルーはゲップをしないので、
家畜としていくら増産しても安心だから。


なんとオーストラリア人は約6万年にわたりカンガルーを食べて来た歴史を持っているとか!
カンガルー肉ってどんな味なんでしょうか?
それが一番気になります。
日本人にとってカンガルー肉はゲテモノ料理の部類に入るのか、
それとも牛や羊に次ぐ新たな食肉となれるものなのか?


ちなみにオーストラリアでは、
いまでも3400万頭のカンガルーが家畜として飼われていて、ペットフードなどに加工されています。
一部のヘルシーフードを好む人々には、すでに食されているとか…。
低脂肪で高タンパクということなので、
鹿肉のような感じかな、などと想像したりしています。


食肉として有望なのなら、
美味しく食べられる料理法を教えてほしいものです。
ハンバーガーの材料とか、
カンガルー丼とかはいけないものでしょうか?
さっぱり系の味だと、ちょっと物足りないかもしれないですが。


ちょっとググってみたら、
ありました! カンガルーバーガー!
牛肉の赤身のような濃厚な味わいだとか。
やったー! カンガルー肉、そのうち流行するかもしれませんね。
オーストラリアのスーパーでは、
いろいろな部位のカンガルー肉をごく普通に売っているそうです。
日本に進出して来る日も近いかもね。


カンガルーハンバーグ


doorkichi at 00:31│Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!食の未来 

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この記事へのコメント

1. Posted by 印鑑   2008年10月26日 19:54
5 味より、やっぱり、イメージ先行抵抗がありますね、。私の場合、。カエルもチキンみたいと中国で食べたことがありますが、、やはりイメージ的に抵抗がありました、。子供はパクパク食べていましたが。
2. Posted by どあ吉   2008年10月27日 20:35
コメントありがとうございます。

なるほど! お子さんは大丈夫だったわけですね。


食習慣というのは、先入観のない子供の頃から覚えるのでないと、
人為的に劇的に変えられるものではないかも知れませんね。

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