<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/">
<title>21世紀日記</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/</link>
<description>21世紀は未来だった！　宇宙開発、ロボット兵器、人工都市、地球変動、遺伝子学に進化論。昭和30年代～40年代仕込みの「科学の夢」を検証します。

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/doorkichi_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1595051.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1587967.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1587882.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1584175.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1582847.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1578840.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1576818.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1570105.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1570051.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1568012.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566822.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566680.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566030.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1563729.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1562038.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/doorkichi_60.gif">
 <title>21世紀日記</title>
 <link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/doorkichi_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1595051.html">
<title>高性能ロボット兵器がふりまく「戦争」への誘惑！国家はそれに耐えられるか？</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1595051.html</link>
<description>
戦争における「ロボット」兵器とは、「無人誘導型攻撃兵器」のことを意味する。

民生用ロボットとは違い、別に人間的な形態は求められず、
自国の兵士や市民が敵の攻撃の前に身をさらすことなく、
安全地帯から操縦して、確実に敵にダメージを与えることだけが求められる。...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T18:18:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>ロボット兵器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4464000/cf0acdd85ad5f2584de75e99f01bab70.js"></script><br>
戦争における「ロボット」兵器とは、「無人誘導型攻撃兵器」のことを意味する。<br>
<br>
民生用ロボットとは違い、別に人間的な形態は求められず、<br>
自国の兵士や市民が敵の攻撃の前に身をさらすことなく、<br>
安全地帯から操縦して、確実に敵にダメージを与えることだけが求められる。<br>
<br>
もう第２次世界大戦での象徴的な戦法だった「敵前上陸」が必要なくなるということだ。<br>
<br>
このことが持つ意味は、とてつもなく大きいだろう！<br>
決定的な「高性能ロボット兵器」を手にした国家にとって、<br>
戦争をためらう大きな理由のひとつが消滅したことを意味するからだ。<br>
<br>
現在、ロボット兵器開発を行う国は数十か国に上るそうだ。<br>
わが日本は、この中には入っているんだろうか？<br>
実際に開発するかどうかはともかく、<br>
研究ぐらいはやり続けないと世界の大勢から取り残され、<br>
取り返しのつかないことになるだろう。<br>
<br>
高性能ロボット兵器の実用化が進むことによって、<br>
世界の戦争への誘惑が、確実に高まる可能性があるからだ。<br>
<br>
戦争勃発の心配ばかりでなく、<br>
さらに「戦闘の責任」の不明瞭化が懸念されている。<br>
<br>
高性能ロボット兵器は、ミサイルなどとは違って、<br>
プログラミングしだいで非常に複雑な「自己判断」によって攻撃を実行するからである。<br>
<br>
戦闘ロボットが「誤爆」や「戦争犯罪」を犯した場合、<br>
その責任は誰のものになるのか？<br>
<br>
システムの開発者か？<br>
ソフトウエアの開発者か？<br>
兵器開発を担当した会社なのか？<br>
<br>
まさか「ロボットが勝手にやった」なんてことにはなるまいな？<br>
<br>
米政府関係者は、<br>
攻撃を開始する際には常に人間の判断が介在すると強調しているという。<br>
<br>
だが戦闘ロボットが暴走する可能性はゼロではない。<br>
それに対して、これまでの国際法体系だけでは対応しきれない恐れが指摘されている。<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f4087536%2f" target="_blank">21世紀国際法の課題</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1587967.html">
<title>宇宙飛行士だって恋をする！　宇宙時代の古くて新しい課題です。</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1587967.html</link>
<description>
宇宙飛行士が不倫事件か。

今回は地球上で事件が起きたけど、
この種の事件が起こるのではないか？ということは、
以前から話題にはなっていましたね。……ＳＦ作家のあいだでは。

スペース・コロニー計画とかが現実化するようになれば、
男女の宇宙飛行士が宇宙でいっし...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T18:42:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>宇宙情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4881000/502a8948f2f63a8ee5451f376b887fa4.js"></script><br>
宇宙飛行士が不倫事件か。<br>
<br>
今回は地球上で事件が起きたけど、<br>
この種の事件が起こるのではないか？ということは、<br>
以前から話題にはなっていましたね。……ＳＦ作家のあいだでは。<br>
<br>
スペース・コロニー計画とかが現実化するようになれば、<br>
男女の宇宙飛行士が宇宙でいっしょに長期滞在が必要なミッションが当然でてきます。<br>
<br>
しかし人間性は、宇宙に行ったからと言って急激に変わるものではない。<br>
とすれば、宇宙空間で恋愛や不倫行為が起きた時、<br>
ミッションにどんな影響が出るのか？<br>
<br>
ケースに即した対策を考えておく必要があるかも知れないですね。<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f593636%2f" target="_blank">愛はなぜ終わるのか 結婚・不倫・離婚の自然史</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1587882.html">
<title>宇宙太陽光発電が開始か？宇宙海賊に気をつけよう！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1587882.html</link>
<description>
いよいよ宇宙に太陽光発電所の建設ですか？
目標が２０３０年までとのこと。

宇宙空間で集めた太陽光エネルギーを、
レーザーか電磁波で地上のパラボラ・アンテナめがけて伝送するシステムなのだそうだ。

宇宙空間での太陽光エネルギーの強さは地上の約５倍になる...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T16:31:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>宇宙情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4869000/5b84d020b1ff21713bd2288ed93598a5.js"></script><br>
いよいよ宇宙に太陽光発電所の建設ですか？<br>
目標が２０３０年までとのこと。<br>
<br>
宇宙空間で集めた太陽光エネルギーを、<br>
レーザーか電磁波で地上のパラボラ・アンテナめがけて伝送するシステムなのだそうだ。<br>
<br>
宇宙空間での太陽光エネルギーの強さは地上の約５倍になるそうなので、<br>
この計画が実現すれば、ほとんど無限にクリーン・エネルギーの供給が可能になる。<br>
<br>
そうなれば、宇宙海賊に狙われないように、<br>
スペース自衛隊に防衛させる必要があるよね。<br>
<br>
いまの日本に技術的な問題はない。<br>
ただちょっと心配なのが、<br>
ロケットをちゃんと宇宙空間まで打ち上げることが出来るのか、それだけだ！<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ac81092.0b14c8a0.0ac81093.836921aa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3942680%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11638636%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988101%2f4988101110049.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988101%2f4988101110049.jpg%3f_ex%3d80x80"alt="宇宙海賊キャプテンハーロック DVD-BOX" border="0"></a><br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3942680%2f" target="_blank">宇宙海賊キャプテンハーロック DVD-BOX</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1584175.html">
<title>現代科学技術でもっとも偉大な功績は？　英国人の回答の堅実さ！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1584175.html</link>
<description>
「現代科学技術の最も偉大な功績は何か」というアンケートの投票結果を、
ロンドンの科学博物館が発表しました。

第１位　「レントゲン撮影機」
第２位　「抗生物質ペニシリンの発見」
第３位　「DNA二重らせん構造の発見」

だったそうです！

どれも直接に人間の生命を救...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T00:29:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>科学ニュース一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4851000/a30cb4f8778e66ef35f05c7f4da8c901.js"></script><br>
「現代科学技術の最も偉大な功績は何か」というアンケートの投票結果を、<br>
ロンドンの科学博物館が発表しました。<br>
<br>
第１位　「レントゲン撮影機」<br>
第２位　「抗生物質ペニシリンの発見」<br>
第３位　「DNA二重らせん構造の発見」<br>
<br>
だったそうです！<br>
<br>
どれも直接に人間の生命を救うことに役立ってきた技術ばかりだね。<br>
<br>
第１位　「レントゲン撮影機」<br>
1895年、レントゲンが発見したＸ線によって、<br>
いちいち身体を外科手術で切り開かなくてもＸ線写真の映像で、<br>
内臓の様子がわかるようになったというのは、<br>
それまでの診療方法をまるで変えてしまうような発明だったのはたしかです。<br>
<br>
いちばん恩恵をこうむっているのは骨折の診断や歯科診療だろうな。<br>
つぎに肺癌、肺炎といった肺関係の病気かな？<br>
結核胆石、尿路結石などの腹部の病気の診断にも使われてるようだ。<br>
<br>
医療の他、空港の手荷物検査なんかにも役立っています。<br>
<br>
ちなみにＸ線の発見によって発見者レントゲンは、<br>
第１回ノーベル物理学賞を受賞しています。<br>
<br>
<br>
第２位は「抗生物質ペニシリンの発見」<br>
<br>
1929年、フレミングがブドウ球菌の培養実験中に生じたアオカビのコロニーの周囲に、<br>
ブドウ球菌の生育が阻止される領域＝阻止円が生じる現象を発見しました。<br>
ここから世界最初の抗生物質ペニシリンが発見されたんですね！<br>
<br>
ブドウ球菌の中でも黄色ブドウ球菌は、<br>
肺炎、髄膜炎、敗血症などの致死性の感染症の起因菌です。<br>
<br>
抗生物質ペニシリンの発見は、直接これらの病気の治療に役立ったのみならず、<br>
その後の抗生物質医療に与えた影響の大きさという点でも重要だろうね。<br>
<br>
<br>
第３位の「DNA二重らせん構造の発見」<br>
<br>
生物の多様性の原因が「遺伝子」によることまではわかっていたが、<br>
その「遺伝子」の実体がどんなものかについては諸説があったんですね。<br>
<br>
生物体を形成する莫大な情報が、<br>
どのような仕組みで世代から世代へ伝えられて行くのか、<br>
満足の出来る遺伝子モデルがありませんでした。<br>
<br>
そこに発見されたのが「DNAの２重らせん構造」でした。<br>
複雑な塩基の配列は、生物体の複雑な遺伝情報を格納するモデルとして十分なものでした。<br>
これで「遺伝子」の物理的実体がDNAであることを疑う人はいなくなったんですね！<br>
<br>
「DNAの２重らせん構造」の発見が直接何かの役にたったということは、<br>
いまのところないようですが、<br>
人類永遠の敵であった「癌」の遺伝子治療の分野で今後おおいに役立ってくれそうです！<br>
<br>
<br>
「宇宙船アポロ10号」、「初期のコンピューターPilot ACE」、「蒸気機関」などの、<br>
人々に「夢」を与えてくれる発明よりも、<br>
具体的に人類の生命を救う発明が上位をしめていますね。<br>
<br>
いやあ、英国人の堅実さが、今回の回答からもわかっちゃいますね！<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6123742%2f" target="_blank">公平・無料・国営を貫く英国の医療改革</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1582847.html">
<title>太陽に逆行回転する惑星だって！系外惑星でよかったよ！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1582847.html</link>
<description>「逆回り」の太陽系外惑星発見＝すばる望遠鏡で－国立天文台など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000030-jij-soci

一瞬、「なにっ！？」と思ったニュースでした。

通常、太陽系の惑星たちは火星も金星も土星だって、
みんな太陽の自転と同じ方向に公転をし...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T12:14:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>宇宙情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「逆回り」の太陽系外惑星発見＝すばる望遠鏡で－国立天文台など<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000030-jij-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000030-jij-soci</a><br>
<br>
一瞬、「なにっ！？」と思ったニュースでした。<br>
<br>
通常、太陽系の惑星たちは火星も金星も土星だって、<br>
みんな太陽の自転と同じ方向に公転をしていますが、<br>
逆方向に公転する惑星が発見されたというのですから！<br>
<br>
…ニュースをよく読んだら、「太陽系外惑星」だったようです。<br>
<br>
太陽系の中に、ひとつでも逆回転する惑星が現れたりしたら、<br>
「いったいどうなってるんだ？」ですよね。<br>
<br>
他宇宙の中には、<br>
中心にある恒星の自転と逆方向に公転する惑星があることは、<br>
「可能性」としては指摘されていたそうなので、<br>
それほど驚くべきことではないのかも知れません。<br>
<br>
でも、「やっぱり宇宙はひろい！　いろんな星がある！」<br>
と思わせられた発見でありました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1578840.html">
<title>文化が遺伝子を選択する…新しい「人類進化論」の可能性</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1578840.html</link>
<description>
ことわっておく必要があると思うが、
「優生保護」というのとは意味合いが違いますよ！

これまでは、種の進化は「自然選択」によると考えるのが一般的だったが、
この研究は「人間の文化」もまた、遺伝子を選択することにかかわっており、
人間の進化に影響を与えて来たと...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T15:18:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>進化論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4829000/d41d46f22643a42c87c6a29f26a67f17.js"></script><br>
ことわっておく必要があると思うが、<br>
「優生保護」というのとは意味合いが違いますよ！<br>
<br>
これまでは、種の進化は「自然選択」によると考えるのが一般的だったが、<br>
この研究は「人間の文化」もまた、遺伝子を選択することにかかわっており、<br>
人間の進化に影響を与えて来たといっているのだ。<br>
<br>
個人の思想云々のレベルの話ではなく、<br>
民族レベルでの「第２の自然」として「文化」を捉えているのだと私は理解した。<br>
<br>
たとえば、西洋人に比べると、<br>
日本人などは「和」という言葉に象徴されるように、<br>
かなり「融和的な」性質の強い民族性を持っていると思う。<br>
<br>
そういう社会に生まれた子供は、必然的に融和的な性質が助長され、<br>
社会的にそぐわない性質の者は社会的に淘汰されることが想像できる。<br>
<br>
その行為は意識されてはいなくとも、<br>
結果的にある種の遺伝子を選択することになったというわけだ。<br>
<br>
その結果として、さらに遺伝子レベルから民族性が固定化されるという、<br>
逆方向へのフィードバックがおこなわれるメカニズムが働く。<br>
<br>
この場合の遺伝子とは、<br>
気分に深く影響する神経化学物質セロトニンの運搬を制御する「対立遺伝子」だ。<br>
<br>
この「対立遺伝子」の長さが、<br>
集団志向型として認識されている国々の人々と、<br>
欧州など集団よりも個人に重点が置かれているような国々の人々とでは、<br>
あきらかにちがうのだという。<br>
<br>
遺伝子学と人類学がより接点を拡大して行きそうな、<br>
学問の新しい方向を予感させる発見ではあるな。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/475981082X?ie=UTF8&tag=milo09-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=475981082X">ヒトは食べられて進化した</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=milo09-22&l=as2&o=9&a=475981082X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1576818.html">
<title>ドライアイを防止「ウインクグラス」</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1576818.html</link>
<description>
またまた増永眼鏡か！
ここのところメガネ関係の話題を独り占めしている感がありますね！

ペイリン・前アラスカ州知事が使用して有名になった Kazuo Kawasaki（カズオ・カワサキ）、
哀川翔さんプロデュースの 男のためのメガネ・フレームSAMURAI 翔 など、
増永眼鏡ブラン...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T23:39:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>科学ニュース一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4816000/4733f6fe1b0ac68621a2517418846eac.js"></script><br>
またまた増永眼鏡か！<br>
ここのところメガネ関係の話題を独り占めしている感がありますね！<br>
<br>
ペイリン・前アラスカ州知事が使用して有名になった Kazuo Kawasaki（カズオ・カワサキ）、<br>
哀川翔さんプロデュースの 男のためのメガネ・フレームSAMURAI 翔 など、<br>
増永眼鏡ブランドの露出が増えている。<br>
<br>
<br>
今回の「ウインクグラス」は、ドライアイ対策メガネ！<br>
<br>
「目の動き（瞬き）」を探知するセンサーを搭載した透明液晶シートを、<br>
専用めがねフレームに装着して使用する。<br>
<br>
約5秒間、「瞬き」がないことを感知すると、<br>
シートが曇って使用者の視界を遮断してしまうので、<br>
まばたきしてないことを使用者に教えてくれる便利な機能が搭載されているのだ。<br>
<br>
電源もUSBとワイヤレスを標準装備しているので、<br>
小型＆軽量で使いやすさが追求されている。<br>
<br>
コンピューターを長時間使用したり、<br>
読書好き、ゲーム・マニアの人は、使っておきたいメガネだと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1570105.html">
<title>「大人のホビー」アポロ１１号＆サターンＶ型ロケットの超合金モデル！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1570105.html</link>
<description>「超合金」でアポロ再現＝バンダイ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2654518/4785829


&amp;gt;&amp;gt;

ケネディ宇宙基地から打ち上げられたアポロ１１号が、
人類初となる月面着陸を成功させたのは、
１９６９年７月２０日のことだった。

ただ白いだ...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T11:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>科学のおもちゃ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「超合金」でアポロ再現＝バンダイ<br>
<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2654518/4785829">http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2654518/4785829</a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doorkichi/imgs/b/f/bffe1ae0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doorkichi/imgs/b/f/bffe1ae0-s.jpg"alt="発射台上のサターンV（アポロ4号）（『ウィキペディア（Wikipedia））』より" width="160" height="190" border="0" alt="220px-Ap4-s67-50531" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br><br><br><br>><br><br>><br><br><br>
<br>
ケネディ宇宙基地から打ち上げられたアポロ１１号が、<br>
人類初となる月面着陸を成功させたのは、<br>
１９６９年７月２０日のことだった。<br>
<br>
ただ白いだけの月面、<br>
宇宙飛行士が飛びあがるようにして歩くと、<br>
月の土が舞い上がるのが見えた。<br>
<br>
<br>
このアポロ１１号と、<br>
アポロを載せて打ち上げたサターンＶ型ロケットを、<br>
バンダイが塗装済みの完成モデルとして、<br>
２０１０年３月に５万２２９０円で発売する。<br>
<br>
その名も「大人の超合金」シリーズの第1弾だ！<br>
高さは約７６センチ（１４４分の１スケール）にもなる。<br>
<br>
細部にまでこだわった、質感も満点の超合金モデルだ。<br>
<br>
かなりリアルな宇宙飛行士のフィギュアや米国国旗、月面プレート、もちろん月着陸船イーグルも付いている！<br>
<br>
さらに初回限定の特典として、<br>
「大気圏突入後の司令船コロンビア」が付いてくるのが凄い！<br>
<br>
第１段ロケット、第２弾ロケット、第３弾ロケットと切り離すことができ、<br>
打ち上げから月着陸、帰還までの全シークエンスを再現できるのが特徴だ。<br>
<br>
まさに究極の「大人のホビー」アイテムと言えますな。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/doorkichi/imgs/b/3/b3c6e2a3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doorkichi/imgs/b/3/b3c6e2a3-s.jpg"alt="月面上の月着陸船（『ウィキペディア（Wikipedia））』より" width="159" height="131" border="0" alt="285px-Apollo_16_LM" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/doorkichi/imgs/6/7/67b24c2d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/doorkichi/imgs/6/7/67b24c2d-s.jpg"alt="アームストロングが撮影したオルドリン（『ウィキペディア（Wikipedia））』より"  width="160" height="160" border="0" alt="180px-Aldrin_Apollo_11" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1570051.html">
<title>バルタン星人がリードボーカルって？　いやな時代が来たもんだ</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1570051.html</link>
<description>ウルトラ史上初のクリスマスアルバム、バルタン星人も参加日テレNEWS24
「クリスマス怪獣」っていたっけか？
いたような気もするが…思い出せん！

だけど、なんでクリスマス・ソングまで「ウルトラ」なんだ？

ウルトラマン、ウルトラセブン、バルタン星人、ウルトラの父の...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T10:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>スーパーヒーロー列伝</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><p><a href="http://www.news24.jp/entertainment/news/168566.html">ウルトラ史上初のクリスマスアルバム、バルタン星人も参加</a></p><p style="text-align:right;"><a href="http://www.news24.jp/" target="_blank">日テレNEWS24</a></p></div><br>
「クリスマス怪獣」っていたっけか？<br>
いたような気もするが…思い出せん！<br>
<br>
だけど、なんでクリスマス・ソングまで「ウルトラ」なんだ？<br>
<br>
ウルトラマン、ウルトラセブン、バルタン星人、ウルトラの父の「合唱」というのも、<br>
あんまり想像したくない！<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b01d718.05204274.0b01d719.e0789ff4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesp-store%2fvt0542%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fesp-store%2fi%2f10000935%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fesp-store%2fcabinet%2fimg56142036.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fesp-store%2fcabinet%2fimg56142036.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a><br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fesp-store%2fvt0542%2f" target="_blank">ウルトラ警備隊 ATMバンク </a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1568012.html">
<title>「オリオン座流星群」のピークがやって来るぞ！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1568012.html</link>
<description>＜オリオン座流星群＞２３日までピーク　１時間５０個も？
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000041-mai-soci


１時間当たり４０～５０個の流星か！
ふぇっふぇっふぇっ！　こたえられないね！

「オリオン座流星群」は、
１９日深夜～２３日未明の４...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T10:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>宇宙情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[＜オリオン座流星群＞２３日までピーク　１時間５０個も？<br>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000041-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000041-mai-soci</a><br>
<br>
<br>
１時間当たり４０～５０個の流星か！<br>
ふぇっふぇっふぇっ！　こたえられないね！<br>
<br>
「<b>オリオン座流星群</b>」は、<br>
１９日深夜～２３日未明の４夜が出現のピークだそうですよ！<br>
<br>
しばらく星空を見上げることを忘れていた方も、<br>
この機会にオリオン星座をさがしてみてはいかがかな？<br>
<br>
ここ２．３年、「<b>オリオン座流星群</b>」は活発化しているそうだ。<br>
<br>
３０００年前にハレー彗星がまき散らして行ったチリの中に、<br>
地球が突入するためだそうで、<br>
流星群というやつは期待が裏切られることも多いのだが、<br>
今回はだいじょうぶ！…かな？<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f861044%2f" target="_blank">流星と流星群</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566822.html">
<title>豪ブルーム市の決議撤回に敬意を表す…が、しかし…</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566822.html</link>
<description>
１週間ほど前には、オーストラリアで、
日本人とまちがえられて、フィリピン人男性がなぐり殺される事件があったよね。

犯人の男（23）は酒に酔っていたとはいえ、止めに入った人に対して、
「こいつは日本人だぜ。殺されて当然なんだ！」と言い放ったそうだ。
Builder Jam...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T19:01:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>食の未来</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4767000/17ffcc17dbd2e508326763c3cfc15d21.js"></script><br>
１週間ほど前には、オーストラリアで、<br>
日本人とまちがえられて、フィリピン人男性がなぐり殺される事件があったよね。<br>
<br>
犯人の男（23）は酒に酔っていたとはいえ、止めに入った人に対して、<br>
「こいつは日本人だぜ。殺されて当然なんだ！」と言い放ったそうだ。<br>
<a href="http://www.dailytelegraph.com.au/news/builder-james-anthony-dean-willcocks-charged-held-over-race-hate-killing/story-e6freuy9-1225785561877">Builder James Anthony Dean-Willcocks charged held over race-hate killing </a><br>
<br>
外務省の<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=071">「海外安全ホームページ」</a>をみても、<br>
オーストラリアは日本人にとって、とても安全な場所とは言えないようです。<br>
<br>
豪ブルーム市のある西オーストラリア州も、<br>
他州に比べて、日本人には「コワイ」ところですね。<br>
<br>
どうも、第二次世界大戦で敵として戦った歴史が、<br>
いまも生き続けているところのようです。<br>
<br>
そういう歴史的、社会的、文化的背景の中で、<br>
市議会が公的な場で、他国の市町を批判し、<br>
なかんづくそれまで続けてきた友好的な「姉妹都市提携」を停止する決議をすれば、<br>
市民の間にどういうリアクションが起こるか、<br>
常識的にわかりそうなものです。<br>
<br>
イルカを殺すことは認められない、<br>
しかし、イルカを殺すような日本人は殺してもよいというのが、<br>
オーストラリアの若者の間に育まれつつある日本理解だとすると、<br>
そんな社会的洗脳をほどこす国家とはなんなのでしょうか？<br>
<br>
どうやら実際に起きた日本人差別の過剰反応をみて、<br>
さすがにブルーム市もみずから実施したことの誤りに気付かざるを得なかったようです。<br>
<br>
いったん「感情的」に議決した太地町との姉妹都市提携停止を撤回した、<br>
ブルーム市の「理性」と「道義」に敬意を表します。<br>
<br>
今後も交流するに値する人々であることを、<br>
みずから証明した行為であったと思います。<br>
<br>
その上でなお「イルカ猟は容認できない」とする市議会の立場も理解できます。<br>
<br>
せっかく太地町と姉妹都市関係を結んでいるのだから、<br>
『ザ・コーブ』などというキワモノ映画を見ただけで判断せずに、<br>
市長みずから太地町を訪れ、実際のイルカ漁を視察してはどうか？<br>
<br>
そして太地町町民にとってイルカ漁がどういうものなのか、<br>
直接話し合ってみてはどうか？<br>
<br>
たとえ結論はでなくとも、<br>
両国・両市民の相互理解を深める、いい機会になるかも知れないと思う。<br>
<br>
<a href="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1523964.html">太地町よ、他国の食文化に抗議することの思いあがりに抗議せよ！</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566680.html">
<title>翼竜の飛行方法の秘密</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566680.html</link>
<description>翼竜の滑走路発見、その着地方法とは
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=78137825&amp;expand（ナショナルジオグラフィック ニュース）

翼竜はどのようにして飛び立つのか？
そして、どのようにして着地するのか？

これはいまだに解明...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T15:49:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>恐竜情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[翼竜の滑走路発見、その着地方法とは<br>
<a href="http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=78137825&expand">http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=78137825&expand</a>（ナショナルジオグラフィック ニュース）<br>
<br>
<b>翼竜</b>はどのようにして飛び立つのか？<br>
そして、どのようにして着地するのか？<br>
<br>
これはいまだに解明されていない謎でした。<br>
<br>
<b>翼竜</b>は「空を飛ぶ」という性質上、<br>
なかなか足跡化石が残らないため、<br>
研究が進まない原因になって来たんですね。<br>
<br>
しかし今回見つかった一連の足跡化石によって、<br>
<b>翼竜</b>の<b>飛行方法</b>の一端が分かり始めたようです。<br>
<br>
発見された足跡化石は「着地」時のものと考えられ、<br>
それをもとにして推測すると、<br>
着地体制にはいった<b>翼竜</b>は、まず両方の後ろ脚を同時に接地させると、<br>
つま先をわずかに引きずりながら一瞬後方へ飛びのき、<br>
すぐにまた後ろ脚で降り立ちます。<br>
<br>
それから翼をたたむと1歩2歩進み、向きを変えると、<br>
翼の先の前脚を繰り出して四つんばいで立ち去ったと考えられます。<br>
<br>
ちょっとコウモリの動きに似てますね。<br>
<br>
いつか、<b>翼竜</b>の離陸時の足跡化石が見つかる日も来るのでしょうか？<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/078f6b68.55ef78e8/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5767937%2f" target="_blank">恐竜と歩こう！ 足跡化石の発掘と研究</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566030.html">
<title>「観測機器」の発展こそが、科学革命の原動力だった！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1566030.html</link>
<description>
これがガリレオの天体望遠鏡（レプリカ）か！
いちど近くでじっくり見てみたいもののひとつだな。

最近の天体望遠鏡のようにアクロマートレンズ（２枚合わせレンズ）を使ってるわけじゃないけれど、
ガリレオはこいつを使い倒して、
金星の満ち欠けを観測したり木星の衛星...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T20:58:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>科学ニュース一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4754000/d122d1c033e0de9d5b636e65484fb3b7.js"></script><br>
これがガリレオの天体望遠鏡（レプリカ）か！<br>
いちど近くでじっくり見てみたいもののひとつだな。<br>
<br>
最近の天体望遠鏡のようにアクロマートレンズ（２枚合わせレンズ）を使ってるわけじゃないけれど、<br>
ガリレオはこいつを使い倒して、<br>
金星の満ち欠けを観測したり木星の衛星の発見することで、<br>
「地動説」の確信を深めて行った。<br>
<br>
ボクも単レンズを使った半手作り天体望遠鏡で星を見たことあるけど、<br>
恒星だと色収差が出て凄い映像になるんだよな。<br>
月とか惑星なら何とか見られるけど。<br>
<br>
望遠鏡を支えている架台部分も、<br>
パッと見たイメージとしては、<br>
現代の「赤道儀式」架台を志向しているようにも見える。<br>
フォークで支えているのがはっきりしてるけどね。<br>
<br>
教科書では、<br>
科学史というと学説が紹介されるだけで終わりだけど、<br>
こんな観測機器の変遷を見られたら、<br>
科学を見る目も変わって来そうな気がする。<br>
<br>
イメージの宝庫を見ているようだ。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0afb6082.5a5bd6f7.0afb6083.0fc6d825/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbuneidonp%2f920581%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbuneidonp%2fi%2f10002614%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbuneidonp%2fcabinet%2f920581-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbuneidonp%2fcabinet%2f920581-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1563729.html">
<title>英フィリップ殿下、ＴＶリモコンに物申す？</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1563729.html</link>
<description>
シニア世代の代弁者の役割をちゃんと果たしてしまうあたり、
フィリップ殿下、あなどれませんなあ！

言われてみると、
テレビ・リモコンって、普段あまり使わない機能が付きすぎてるかもね。

「テレビがみられさえすればいいんだ！」って層は確実にいるだろう。
だけど、...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T08:53:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>科学ニュース一般</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4739000/8a87b3188a236030936df0c0ed00176c.js"></script><br>
シニア世代の代弁者の役割をちゃんと果たしてしまうあたり、<br>
フィリップ殿下、あなどれませんなあ！<br>
<br>
言われてみると、<br>
テレビ・リモコンって、普段あまり使わない機能が付きすぎてるかもね。<br>
<br>
「テレビがみられさえすればいいんだ！」って層は確実にいるだろう。<br>
だけど、そこにターゲットをしぼった製品ってないよね？<br>
<br>
デジタル放送用の「テレビデオ」が発売されるというニュースを聞いたような気がするが、<br>
リモコンの機能もシンプルに洗練されてると、<br>
かなり使い勝手がよさそうに思われるが、どんなもんだろう？<br>
<br>
日本企業の技術陣に大きな期待を寄せたいと思います。<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0af5f7e6.af9eb6cf.0af5f7e7.b20a3a2b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpopai%2f1455952%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpopai%2fi%2f10002043%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpopai%2fcabinet%2fikou_20090806_004%2fimg10024645068.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpopai%2fcabinet%2fikou_20090806_004%2fimg10024645068.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1562038.html">
<title>ジャグリング？　「お手玉」じゃん！</title>
<link>http://21stcenturydiary.livedoor.biz/archives/1562038.html</link>
<description>
「成人してしまうと、あとは脳は衰えて行くだけ」と思っていませんか？

ジャグリングの練習を毎日30分、６週間にわたって実行した結果、
脳の神経組織の「白質」に変化が現れるという実験結果が、
英国オックスフォード大の研究チームによって発表されました。

白質は、神...</description>
<dc:creator>doorkichi</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T12:14:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" charset="EUC-JP" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/4746000/038163d56e8dadfcfacfabdb13a9829b.js"></script><br>
「成人してしまうと、あとは脳は衰えて行くだけ」と思っていませんか？<br>
<br>
ジャグリングの練習を毎日30分、６週間にわたって実行した結果、<br>
脳の神経組織の「白質」に変化が現れるという実験結果が、<br>
英国オックスフォード大の研究チームによって発表されました。<br>
<br>
白質は、神経細胞間の電気信号を運ぶ神経繊維の部分で、<br>
脳のさまざまな部位をつなげる役割をうけもっているそうです。<br>
<br>
「いったん成人すれば脳は衰えるだけだと考える人もいるが、<br>
条件を整えれば脳の『配線』を変化させることが可能だということが示された」<br>
<br>
「だからといって皆がジャグリングをすべきだと言っているのではありません。<br>
散歩でもクロスワードパズルでもいいですから、脳を使うようにすれば良いのです」<br>
と研究チームを率いたヨハンセンベルク氏は述べている。<br>
<br>
お手玉なら日本じゃみんな子供の頃からやってたけどなあ。<br>
あれって、脳の発達や、さまざまな運動神経の開発に役立ってたんだな。<br>
<br>
家の中でもできる、ちょこっと体を動かす遊びだから、<br>
コンピュータ・ゲームに疲れたときでもやってみると、<br>
子供たちの成長・発達にいい影響があるかも知れない。<br>
<br>
おとなもいろんな新しいことに挑戦することで、<br>
まだまだ「脳」を開発することができるということです。<br>
シニア世代に希望をもたらす発見だ。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
